So-net無料ブログ作成
テレビ ブログトップ

ごちそうさん(126話)の『スコッチエッグ』が半熟で美味しそう〜! [テレビ]

ごちそうさん』(126話)を見ていたら、久〜しぶりに『スコッチエッグ』が出てきました。

懐かし〜!

半熟がトロトロで美味しそうだ〜よぉ!
(TOT)


思い起こせば『スコッチエッグ』は、第2週の「黄身と出会った」で出てきました。

第12話で半熟卵のスコッチエングが完成しました。



<12話で出てきたスコッチエッグ>

12話のスコッチエッグ.jpg


そもそも、半熟卵のスコッチエッグは、め以子の発案でした。

しかし、何度やってもうまく作ることが出来ませんでした。


肉に火をちゃんと通そうとすると卵が固まり、卵を半熟のままにしようとすると肉に火が通らない。

その話を聞いた悠太郎が熱伝導と比熱を応用して、楕円形に卵を肉で包む事で、見事問題を解決します。

そして、悠太郎の名言「料理は科学ですが誕生しました。
\(^o^)/


これをキッカケにして、全然勉強に身が入らなかっため以子が、ガゼンやる気を出し始めたのでした。
(-ω☆)キラリ




ちなみに、一般的な『スコッチエッグ』は、半熟じゃなくて固ゆでだそうです。

ウィキペディアによると、


<スコッチエッグ>

殻をむいた固ゆでのゆで卵を、塩コショウやナツメグなどで調味した豚肉や牛肉のひき肉で包み、小麦粉、溶き卵、パン粉を衣にして揚げたもの。

ロンドンのデパート「Fortnum & Mason」で、1973年に発明されたとされる。



との事です。



しかし、開明軒の時とは違って、の代わりに大豆だし、小麦粉ではなくトウモロコシ粉を使った『スコッチエッグ』です。

それでも、め以子は見事に半熟で作り上げました。

時計も使って無いし、油も少ししか使わずに・・・


プロですね。
(^_^;)



やっぱり、食材の卵や大豆やトウモロコシが、
「今、ちょうど半熟の良い感じやで〜!」
とか何とか、め以子に話しかけてるんでしょうかね?

(^^)






以上、『ごちそうさん(126話)の『スコッチエッグ』が半熟で美味しそう〜!』でした。
(^_^)/~

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『ごちそうさん』125「蘇州夜曲」希子が歌う♪君がみ胸に〜 [テレビ]

2014年2月28日(金曜日)放送分の『ごちそうさん』を見ました。
第21週「悠太郎の卵」(第125回)です。


今日は、希子が歌う♪君がみ胸に〜・・・が良かったです。



め以子と悠太郎はつかの間の休息に、外食に行こうとしますが、お店はどこも閉まっています。

戦争の為に、どのお店も営業を続けることができないのでしょう。

それで、希子がラジオの番組で歌を歌うことを思い出して、スタジオにやってきます。

悠太郎は家族に隠していますが、明後日には満州に陸軍の軍属として出かける事が決まっています。

希子は藤井からその事を教えてもらいます。

戦争は凄愴を極め、満州まで無事に行けるかどうかすら危ぶまれるご時世です。

悠太郎は、その事を隠して、笑顔のままの想い出をもって満州に旅立とうと考えています。


その事を知ってしまった希子は、悠太郎とめ以子を特別にスタジオの中に入れて、放送を聞くように勧めます。

悠太郎が、め以子にヘッドホンをつけるのを手伝っています。

仲睦まじいカップルのデートのようです。
(^^)


そんな二人に希子が歌ったのが、この曲です。


『蘇州夜曲』

作詞:西条八十
作曲:服部良一
歌 :李香蘭

 君がみ胸に 抱かれて聞くは
 夢の船唄 鳥の唄
 水の蘇州(そしゅう)の 花散る春を
 惜しむか柳が すすり泣く

 花を浮かべて 流れる水の
 明日の行方は 知らねども
 今宵映した 二人の姿
 消えてくれるな いつまでも

 髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しよか
 君が手折りし 桃の花
 涙ぐむよな おぼろの月に
 鐘が鳴ります 寒山寺




この曲は、李香蘭主演の映画『支那の夜』(1940年(昭和15年)6月公開)の劇中歌として発表されて流行したようです。

奥田民生さん、小田和正さん、桑田佳祐さんなどなど、多数のアーティスがカバーしている名曲です。
(^^)


映画『支那の夜』は、長谷哲夫(役:長谷川一夫)と桂蘭(役:李香蘭)との恋愛が主体のメロドラマですが、『日本が中国を守る』という意味合いのプロパガンダを目的として作られた国策映画だと言われています。(そうではないという意見もあるようです。)



以上、<『ごちそうさん』125「蘇州夜曲」希子が歌う♪君がみ胸に〜>でした〜。
(^_^)/~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『ごちそうさん』の感想(第114話)松島正子は本当に密告者か? [テレビ]

2014年2月15日(土曜日)放送分の『ごちそうさん』
第19週「貧すればうどんする」(第114回)の感想です。

今日の『ごちそうさん』の最後のほうで、松島副会長が西門家のヤミ米の件をチクった密告者として、ほぼ確定するシーンが流された。


話の流れはこうだ。


『婦人通信』という雑誌に、『ミナミのごちそうさん』という記事が乗った。

この記事は、以前、大日本婦人会副会長松島正子め以子に対して依頼した仕事だ。



クソ不味い『興亜建国パン』ブチ切れて食材達の恨みの声が聞こえるようになっため以子は、
焼き肉の大盤振る舞いで町内の人々から『ごちそうさん』という愛称で呼ばれるようになっていました。

近所の子供たちにも毎日おやつを作って無料でふるまい、その『ごちそうさん』の名声は、近隣諸国にまで鳴り響いていた。
(^_^;)

松島はその噂を聞きつけて、『ごちそうさん』(=め以子)に、座談会に出て料理のレシピや始末に関する話を語って欲しいと依頼してきたのだ。

その座談会の記事を雑誌に載せたいというのだ。

ところが、そのタイミングで西門家何者かの密告にあい、ヤミ米を買っているということが公(おおやけ)になってしまった。

当然、ヤミとつながる『ごちそうさん』の話を雑誌に乗せるわけにはいかないので、め以子の座談会の企画は中止されてしまった。


ところが、今回届いた『婦人通信』に、松島正子が『ミナミのごちそうさん』という名称で紹介されているのだ。

その記事を見て、め以子の所属する大日本婦人会天満支部の面々は、ヤミ米事件の密告犯が、この松島である事を確信するのであった。




・・・ちょっと待て。

松島=密告犯だと断定するのはあまりにも短絡過ぎないか?


松島の体型は、ふくよかなイメージだったと思う。

この時期、配給された食料だけで生きていくのは困難な状況だ。

高山多江でさえ、木炭を闇で手に入れている。

おそらく松島も叩けばホコリが出るだろう。

そして、高山多江でさえ、
「やり返されたら困るような事はしない。」
と言っているのだ。


松島のキャラがあまりわからないので何とも言えないが、おそらく犯人は別にいるのでは無いかという気がしてならないのだ・・・

(○ ̄ ~  ̄○;)





以上、<『ごちそうさん』の感想(第114話)松島正子は本当に密告者か?>でした〜!

(^_^)/~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『ごちそうさん』の感想(第115話)希子と諸岡と竹元教授 [テレビ]

2014年2月17日(月曜日)放送分の『ごちそうさん』
第20週「私の大豆な男の子」(第115回)の感想です。

ふ久諸岡の子供を宿して竹元教授と結婚すれば良い。

そうすれば全てが丸くおさまると思うのだ。



め以子は、ふ久が結婚すると相手が可愛そうだという。

ふ久は、人間にあまり興味を持たないので、亭主が何を言っても黙って横で計算しているだろう、とめ以子は考える。

その映像は、『かわいそうな旦那さん』というタイトルだ。

今日の『ごちそうさん』の最後で、ふ久は諸岡に告白した。

ところが、そのセリフはこうだ。

「うち、諸岡君のこと複製したい。」

・・・尋常ではない。

明らかに、通常の女性の恋愛感情とは程遠い感情をふ久は持っている。

「あなたが大好きです。」
「あなたが欲しい。」
「あなたに抱かれたい。」


そういった感情とは程遠いようだ。


諸岡も、おそらく、たまに西門家に来た時に近くにいるぐらいなら、

「かわいい人だなぁ。」

で済むが、一緒に暮らすとなると精神が持たないだろう。

それでは諸岡がかわいそうだ。


そこでクローズアップされるのは、竹元教授だ。

おそらく竹元教授はホモなので女には興味が無い。


テキトーに書いてますので、サラッと流し読みしてください・・・
(^_^;)


しかし、ふ久の事を一番理解できるのは竹元教授だ。


一時期ふ久は竹元教授にお世話になっていた。

その時、お互いにごく自然に付き合っていたように思う。

め以子とふ久の関係よりも、竹元教授とふ久の関係のほうがよかった。


ならば、歳の差なんて気にせずに、結婚するが良い。


ここで問題となるのが、子供だ。

め以子はどうかしらないが、お静はひ孫が欲しそうだ。

竹元教授は、ホモなので、おそらくふ久に子供を授けることは出来ない。
(^_^;)


そこで登場するのが諸岡だ。

諸岡がふ久に子を授け、竹元教授とふ久で育てれば万事OKだ。

ふ久は「複製したい」という欲求が満たされ、話の通じる竹元と生活をする。

竹元もふ久との話は楽しかろう。

諸岡はおそらく戦死するだろうが、自分の子供を残すことができる。



ほら。

全員がハッピーじゃないか。
( ̄ー ̄)ニヤリ




以上、『ごちそうさん』の感想(第115話)希子と諸岡と竹元教授>でした。
(^_^;)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
テレビ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。