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リベンジポルノ対策の為の法整備について [ニュース]

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リベンジポルノ』対策の為の法整備について書きます。

『リベンジポルノ』という言葉をご存知でしょうか?

『リベンジポルノ』とは、昔、付き合っていた相手のプライベートな画像をインターネットに流出させることです。


例えば、以前交際していた女性の上半身裸の写真を、インターネット上に投稿した46歳の男性が、名誉毀損の疑いで愛知県警に逮捕されるという事件が、2014年2月25日にありました。



一度、インターネットで拡散してしまうと、全てを削除することはほぼ不可能です。

一生、その事を背負って生きていく事になります。

その女性の今後の人生が一変してしまうようなとんでもない事件です。

それが、嫉妬深い思慮の浅い男性のワンクリックで行なわれてしまうのです・・・




「そんな写真を男性に撮らせる方が馬鹿だ。」


そんな意見もありそうです。

でも中には、相手に取らせるのでは無く、自分で撮った写真を相手の男性に送るというケースも多いようです。

「送らなかったら、嫌われてしまうから・・・」
「別れられると嫌だから・・・」


そんな理由で、自分の恥ずかしい写真を男性に送る(送らざるをえない状況に追い込まれている)女性がいます。


恋愛の人間に、冷静な判断を求めるのは、ちょっと酷な気もします。

恋は盲目といいます。

冷静に判断できない状態こそが『恋』なのかもしれません。



最近は撮影機能の付いた携帯電話をもつ中高生が沢山います。

46歳の男性でさえ、そんな事をしてしまう世の中で、中高生に分別を求めるのは絶望的なように思えます。



できる対策と言えば、ネット上に載せられたそういった画像を、できるだけはやく削除できるような法整備でしょうか。


自民党は27日の午後、リベンジポルノ問題の特命委員会の初会合を開いて、法整備の検討を開始しました。


現在の法律だと、投稿された画像の削除の要請を受けると、プロバイダーやサイト管理者は、権利侵害が明らかな場合を除いて、まず、投稿者に削除の同意を求めるそうです。

その後、7日経過しても返答がなければ、削除しても責任は問われないそうです。

しかし、7日間放置されている間に、どれだけ沢山の人の目に触れるか。

その間に、さらに拡散されてしまうかもしれません。


今後、できだけ速く消せるような法整備を検討していくようです。




以上、『リベンジポルノ対策の為の法整備について』でした。


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