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ダライ・ラマ14世がオバマ大統領と会談「我々は大きな勘違いをしている」 [ニュース]

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2014年2月21日に、ダライ・ラマ14世がアメリカのオバマ大統領会談したそうですね。

ダライ・ラマ.jpg
http://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=rLBDfnfcgVs

会談の場所は、ホワイトハウス「マップルーム」と呼ばれる大統領らが私的な会合に使う部屋だったそうです。

大統領執務室ではなく「マップルーム」と使うことで中国側に配慮したとのことです。

報道関係者にも取材させなかったそうです。

対談は1時間を越えて行なわれたようです。




ダライ・ラマ14世は、現在78歳になります。

4歳の時にダライ・ラマ14世として認定され、1940年に即位したそうです。

1951年までチベットの君主の座に就いていましたが、中国政府との関係が悪化し、1959年インドへ亡命しました。

それ以来、政治難民となってチベットに戻れなくなっているようです。


会談のあと、ホワイトハウスは声明を発表しました。

「オバマ大統領は、チベット独自の宗教や文化と人権の保護に強い支持を表明した。」
「オバマ大統領は、チベットは中国の一部であり、独立は支持しないことを確認した。」
ダライ・ラマ14世独立は求めないと述べた。」

かなり、中国を怒らせないように気を配っているように思われますね。


一方、ダライ・ラマ14世は、会談後、こう述べています。

「13億人の人口を持つ中国は世界をよくするため、かなりの貢献ができる。閉鎖的で、検閲があり、透明性が低いというイメージは中国の将来にとってためにならないということをオバマ大統領に伝えた。」

オバマ大統領は、前回は2年7か月前にダライ・ラマ14世と会談をおこなっており、今回が3回目です。

中国が習近平政権になってからは初めてになります。


中国は、かなり怒っているような印象ですね。


中国外務省は、張業遂次官が北京のアメリカ大使館の臨時代理大使を呼びつけ、以下のように伝えたようですね。

「中国の内政に対する重大な干渉で、両国関係に加えアメリカ自身の利益も損なうことになる。強い憤りと断固たる反対を表明する。」




ダライ・ラマの事を考えると、自分が何かとんでもない勘違いをしているだろう事に気が付きます。

ダライ・ラマというのは、輪廻転生を繰り返しています。

スピリチュアルもエエトコ一度はおいでです。
(意味不明)
(^_^;)


でも、そんな人がチベットのトップであり、アメリカ大統領と何度も会談している。

それどころか、世界中の人から支持されています。

ダライ・ラマ14世は、ノーベル平和賞までもらっています。

という事は、輪廻転生って本当なんですよね?

嘘つきにノーベル平和賞なんて与えないですよね?

いや、逆かな。

ノーベル賞なんていうのはデタラメに与えられるもんなのでしょうか?


・・・たぶん何か私は大きな勘違いをしているのでしょう。
(^_^;)




以上、『ダライ・ラマ14世がオバマ大統領と会談「我々は大きな勘違いをしている」』でした。


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