So-net無料ブログ作成
検索選択

スマホ(スマートフォン)が発熱する事故が多発。その対策の呼びかけ [ニュース]

スポンサーリンク




スマホスマートフォン)が発熱する事故多発しているそうです。

急速に普及が進んだスマートフォンですが、
「充電中に熱くなって焼け焦げた!」
などという相談が急増している事を受けて、国民生活センターが注意を喚起しています。



スマホ発熱.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140221/k10015411721000.html



まあ、前からたま〜に聞く話ですけどね。
(^_^;)


昨年度に、全国の消費生活センターに寄せられた『スマートフォンが発熱した』という相談が、520件ほどあったそうです。



それほど多くない、というか少ない気もしますが・・・

でもまあ、平均すると毎日どこかで1件以上の『スマートフォンが発熱した』事故が起こっていることになります。


この件数は、前年と比べると5倍以上に急増しているそうです。

前までは4、5日に1回相談の電話がかかっていたのが、毎日かかってくるようになった感じですね。

忙しさ5倍ですから、大変なことです。


主な相談の内容は、
・充電していたら、スマートフォンとケーブルのつなぎ目が焼け焦げた。
・通話中に発熱し、ほおが「低温やけど」になった。

などだそうです。


ほおが「低温やけど」になるって、自分では気がつかないんですかね?

低温だから気がつかないんでしょうねぇ。

『低温やけど』を調べてみると、

「低温やけどは、45℃くらいの暖かい温度のものが、長い時間同じ肌の部位に触れていることで発症します。」
「熱いという感覚がないので、気づいた時には、皮膚の奥深くまでやけどしている場合があります。」


などと事が書いてました。
(^_^;)


自分で気が付かないからこその『低温やけど』なんですね。

ちょっと怖いですね・・・



寄せられた相談をもとに国民生活センターが調査した結果、
ゲームテレビ電話など負荷が高い機能を10分程度使った場合に、表面の温度が60度近くまで上がる機種もあった。」
とのことです。


国民生活センターは、スマートフォンについて、
・充電の際は端子に異物や液体がついていないことを確認すること。
・使用中は長い時間、肌に密着させないようにすること。

などの注意を呼びかけています。


はい。
わかりました。
(^^)



そして、国民生活センターは、ユーザーだけではなくて、携帯電話の業界団体に対しても、
・発熱しにくい商品の開発
・適切な使い方を利用者に周知すること
などを要望したということです。


国民生活センターって頑張ってますね〜。
(^^ゞ



国民生活センターの田中秀和主査は、以下のように対策を話しています。

「スマートフォンが熱くなったり、異臭がするなど少しでも異常を感じたら、すぐに使用をやめてほしい。」



了解しました。
^^;


あ。

ちなみに、私は国民生活センターのもんじゃありません。
(^^ゞ





以上、『スマホ(スマートフォン)が発熱する事故が多発。その対策の呼びかけ』でした。


スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。